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英語圏読者からあなたのブログが好感を得る21のルール

2016/06/13

英語でブログを書く時、どういったことに注意されていますか?

文法ミス/スペルエラーのチェック? 正しい言葉の使用? ロジックが破綻していないか? 正しい情報か?・・・などなど。

英語を母国語としない我々日本人にとっては、英文を書くことは簡単ではありません。

無論、上記の注意点はどの言語で文章を書く時にも、最低限守らなければいけないことですが、これらに加えて、この記事では英語でブログを書く時の21個の注意点を列記します。

これを知っているのと知らないのとでは大きな差がでてきます。

これを使いこなせる様になると、英語を母国語としている人たちよりもわかりやすいブログで人気が出ること必至。

是非、これらのルールに則ってブログ記事を作成する様にしましょう。

その前に、ブログの特性について

ご存知の様に、ブログはパソコンのモニターにあらわれます。

新聞に書かれているニュースと同じ内容でもモニターにあらわれる場合、表現方法が少し異なっている点に注意が必要です。

人々はモニターに現れている文字最初から最後までじっくりと読み込みません

なぜなら、紙で読むよりもモニターの文字を読むほうが労力がかかるからです。

モニターに現れる記事は、読者が必要とする情報だけ抽出される傾向が強いので特に伝えたいメッセージを強調する様に、そして読みやすい文体を心がけることが大切です。

以下ブログで記事を書く際に何に注意すべきかを列記します。

あなたの英語ブログが愛される為に守るべき21のルール

1. 読者が読みたくなるタイトルをつけること

読者はブログを読む時に情報を検索しています。

例えば、あなたがブログで売りたい商品のことを記事にするならば、その商品名がタイトルに入っていた方が読まれる確率があがります。
(無論、記事もその商品についてふれていなければなりません。)

読みたくなるブログタイトルを書く為に注意すべき点を以下記載しますので、是非これらのテクニックを使ってみましょう。

(1)利益が明確であること
このブログを読むことで読者はどんな特をするのか?見出しで明確にしましょう。

(2)Power Wordsを使う
Power Wordsとは感情を表現する言葉です。

例えば、Eye-popping(目が飛び出るほど驚く)やPriceless(大変貴重)なんかがそうです。

こういった言葉をタイトルに入れると読者の興味を引きます。

Power Wordsについてはこちらのホームページで詳しく解説しています。

(3)数字を使う
この記事のタイトルもそうですが、好感をえるルールと書くよりは「21のルール」と書いた方が読者の興味をそそります。

(4)あえて常識に反することを書く
例えば「100mを8秒で走る方法」なんて書いてあれば、未だ誰もそんなことができたことが無いので興味をそそりますよね?

(5)質問を書く
「ネットで100万円を確実に稼ぐには?」と書かれてたら続きはどうなるんだろう?と気になりますよね?

・・・こういった技術を用いて興味深いタイトルを作成することが大事です。

2. Keywordを入れる

Keywordとは読者がネットで検索する言葉です。

例えば、「金持ちになる方法」ですとか、「格安ハワイ行きチケット」なんかがそうです。

これをタイトルに入れると最も効果が高いです。

また、SEO対策のために文中に複数自然な形で書いておくことも重要です。

さて、このKeywordですが、このブログを読んで頂きたい方が検索しそうな言葉をあらかじめネットで検索しておくことが大切です。

キーワード検索

 

Google Adwordsのキーワードプランナーで確認することができますので、あらかじめリサーチしておきましょう。

 

3. 定型の書式に合わせて書くこと

例えば、履歴書って書式が決まっていますよね?

どういった情報がどんな順番ででてくるかがあらかじめわかっている為、読者は安心して履歴書を読むことができるのです。

これはブログでも同じです。

こちらの記事でその書式について解説していますので、参考にしてみてください。

4. 一行の長さを制限すること

英語ではスペース有りで一行に80文字までが良いとされています。

5. 情報の参照先を明記すること

本や雑誌から拾った情報はその著書名と作者の名前を。

インターネットから拾った場合、そのアドレスと記事名、そしてリンク先を入れましょう。

リンクを入れる場合、私も先ほどからやっておるのですが、必ず別窓で参照先が開く様に設定しましょう。

そうしないと読者が別の記事に移ってしまい、最後まで自分の記事を読んで貰えません。

別窓で開くhtmlコードは以下です。
<a href="ここにリンク先のアドレスを書く" target="_blank">ここにリンクさせたい文字/イメージを置く</a>

是非ご利用ください。

6. タイトル/サブタイトルを用いる

これも私、先ほどからやっております。

記事を区切って読みやすくすると同時に見出しでわかりやすくする役割があります。

活用しましょう。

7. リスト/bullet(箇条書きの先頭につける点)を使うこと

これを使うと、読者に伝えたいメッセージが強調されると同時に情報が整理されるので便利です。

リスト

8. 句点、読点、コンマ、ダッシュ、コロン、セミコロンの使用の徹底

長い文章はとにかく読みにくいので、短く区切ること。

そしてこれらのpunctuationを上手に使い分けることが大切です。

理想は一つの文章を短くし、そこに書かれるアイデアは一つだけの状態です。

9. 文節を短くすること

一つのパラグラフには2つから最高6つまでの文章で校正される様にすることが大切です。

10. 見やすいFontを使うこと

見やすいFontとは平べったい/横に長いフォントです。 Sans-serifとhかVerdanaがオススメです。

11. 大きいFontを使うこと

見やすくする為、大きいのがbestです。

12. 強調する文字/マーキングを使用すること

太字、赤字蛍光マークを強調したいメッセージに使用しましょう。

13. イタリック/斜体は使用しないこと

Italicは読みにくいのでアウトです。

14. 大文字の連続使用もダメです。

IT IS VERY HARD TO READ AND ANNOYING TO READ DOCUMENTS WRITTEN ONLY IN CAPITAL LETTERS.

ね、読みにくいでしょ?

この様に大文字だけでブログを書くと読者を挑発することにもなりますので、絶対にやめましょう。

15. スペースを使うこと

文章の間にスペースがあると、

 

 

これまでぎっしりと情報を詰め込んでいたのでスペースがあると落ち着きませんか?

あまり文字を詰め込みすぎると読みにくいですよ。
適度なスペーシングが大事です。

16. イメージを使うこと

あの、楕円形のボールを使って1チーム11人が時にスクラムしながら、時にタックルしながらゴールを目指す4quarter制のスポーツ・・・
これで何のスポーツかおわかり頂けましたでしょうか?

ラグビーを思いついた方がいらっしゃるかも知れません。

でも正解はこちらです。

アメフトフォーメーション

アメリカンフットボールフォーメーション

 

ね?絵の方がわかり易いですよね?
また、写真やグラフを使う方がわかり易いこともありますので。これらも活用しましょう。

17. 動画を活用すること

いろんな動画がありますが、近頃はYoutubeが発達していますので、そこに動画をアップして動画にリンク付けると良いです。

これには2つ利点があります。

(1)動画を直接埋め込むよりサーバー負担が低い
(2)動画があると文字よりもわかりやすい。

18. 首尾一貫していること

ブログに異なるアイデアが書かれていると読者が混乱します。

例えば、ある時まではダイエットの記事を連載していたのに翌月からずっと海外旅行の記事ばかり連載されていたら読者は混乱します。

ブログに書く記事は同じテーマで同じスタンスであることが大事です。

19. 読みやすい色を使うこと

文字の色は背景に映えることを意識して選択しましょう。
例えば、黒が背景だと黄色の文字が最も良く映えます。
(但し、この色の使い方は注意喚起以外では避けた方が良いです。)

 

見やすい配色を意識しましょう。

20. ブログの構成がしっかりとしていること

導入、ボディ、そして必要ならばまとめの3点で構成されるのが理想的です。

21.他に無い独創性の高い内容であること

要は他の記事から切り張りしたものだけで記事を書いてはいけませんよ・・・ということです。

Googleもそういった記事を評価しないのでページランクが下がります。

 

 

以上 英語のブログを書く時に気をつける21個のルールでした。

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