英語で一発逆転!!

英語を戦略的に活用することでビジネスや就職、学校で大きな成果をあげる方法をシェアします。

たった11の文法の勉強で英語ができる様になる方法-VII

たった2ヶ月で英語ができる様になる11のルールの7つ目です。

このルールも簡単ですが、これは後々に英語を本格的に学習する時に
役立つルールですので、しっかりと理解できる様に学習しましょう。

私が2ヶ月間で英語で意思疎通ができる様になった11の文法に関するルール

この記事でお伝えするのは7番目のルールです。

  1. 名詞(Noun):殆どのケースで単語の末尾にs、esiesをつけることで複数になります。例外もあります。
  2. 形容詞(Adjective)/副詞(Adverb):単語の末尾をerに変えると比較級、estに変えると最上級になります。但し、例外もあります。
  3. 動詞(verb):語尾にingとedをつけることで形容詞に変換することができます。
  4. 修飾語句(Modifier):lyを形容詞の語尾につけると副詞になります。
  5. 数量、金額、規模、程度の大きさを表す時:more(〜より大きい)/less(〜より小さい) と most(最大級)/least(最小級) を使うと程度を表現することが可能です。
  6. 形容詞(Adjective): un をつけると正反対の意味になります。
  7. 質問文を作成する際は、単語の順番を逆にすると良いです。("Do"を文頭に用いる場合もあります。)
  8. 前置詞、接続詞、助動詞と代名詞は、ふつうの英語のように活用します。
  9. 複合名詞:2つの名詞(例えば milkman)あるいは、名詞と指示語( sundown )を組み合わせて構成することができます。
  10. 寸法や数字、お金、年月日、時計の時間などの単位と一般名詞の使用を徹底します。
  11. 技術的な用語と指示/命令系の語句はその環境で慣れしたわれたものの使用を徹底します。

7. 質問文を作成する際は、単語の順番を逆にすると良い。("Do"を文頭に用いる場合もあります。)について

日本語の場合、単純な質問分を作る際は、最後に「か?」をつければ
できあがります。

例.
肯定文:うぐいすがないています。
疑問文:うぐいすがないていますか?

これと同様に、英語で単純な質問文を作る際は、
単語の順番を逆にすると良い。
("Do"を文頭に用いる場合もあります。)
・・・という決まりがあります。

(1) 単語の順番を逆転させる疑問文

肯定文:This is a pen. (これはペンです。)
疑問文:Is this a pen? (これはペンですか?)
・・・この様に、"This(この場合、代名詞[主語])"と"Is"(動詞)
の位置を逆転させると疑問文になります。

そして、この法則は、文章にBe動詞が使われている
時に限定で効力を発します。

Be動詞とは、主語がどの様な状態であるかを
表す動詞です。

ちなみにBe動詞には、Be, Is, Are, Am, Been, Being,
Was, Were, Will be・・・と8種類ありますので
良く覚えておきましょう。

(2) Doを使う疑問文

DoはBe動詞を使っていないすべての
疑問文に使われます。

肯定文:I have a pen. (私はペンを持っています。)
疑問文:Do you have a pen? (あなたはペンを持っていますか?)

・・・この様に、主語の前にDoを置くことで
疑問文ができあがります。

そして、Doは主語がIとYouの時に使います。
それ以外はDoesを使います。

以下例文をご参照ください。

肯定文:He wears a red shirt. (彼は赤いシャツを着ています。)
疑問文:Does he wear a red shirt? (彼は赤いシャツを着ていますか?)

この様にBe動詞の時に主語と動詞をひっくり返すか、
普通の動詞の時にDo/Doesを文章の前に置くことで
普通の文章が疑問文に生まれ変わります。

質問文事例

(3)(1)と(2)の例外

上述は単純な疑問文を作成する場合のみに有効です。

複雑な疑問文を作成するには、5W1Hという疑問代名詞
を使うことが必要です。

5W1Hとは、What(何)、Where(場所)、Who(誰)、When(何時)、
Why(なぜ)とHow(どうやって)といった疑問代名詞です。
[これにWhom(だれに)が加わって6W1Hとも呼ばれています。)

それぞれ肯定文と疑問文を比較してみましょう。

①What
肯定文: I want that car. (私はあの車が欲しい。)
疑問文: What car do you want? (どの車が欲しいのですか?)

あの車では理解できなかった傾聴者が発言者に
車を明確にする様に質問しています。

②Where
肯定文: I went to Paris last summer. (私は去年の夏、パリに行きました。)
疑問文: Where is Paris located at? (バリはどこにあるのですか?)

③Who
肯定文: I met Mr. Smith last night. (私はスミス氏に昨夜会いました。)
疑問文: Who is Mr. Smith? (スミス氏とはどなたですか?)

④When
肯定文:I graduated from Harvard University. (私はハーバード大学を卒業しました。)
疑問文:When did you graduate from the University? (何時大学を卒業されましたか?)

⑤Why
肯定文:I was vaccinated yesterday. (私は昨日、予防接種を受けました。)
疑問文:Why were you vaccinated? (なぜ予防接種を受けたのですか?)

⑥How
肯定文:I made a round trip to Las Vegas yesterday. (私は昨日ラスベガスに行って戻ってきました。)
疑問文:How did you make a round trip to Las Vegas in one day? (どうやって1日でラスベガスに行って帰れるのですか?)

この様に、複雑な疑問文を作る際は、疑問代名詞を使って
文章を組み立てることが必要です。

まとめ

この記事でお伝えしたことは、

質問文を作成する際は、単語の順番を逆にすると良い。
中には "Do"を文頭に用いる場合もあるということです。

(1) 単語の順番を逆転させる疑問文

(2) Doを使う疑問文

(3) (1)と(2)の例外

しっかりと覚える様にしましょう。

ルール1ルール2ルール3ルール4 ルール5ルール6を復習  ルール8

本記事、弊社サービスに関するご質問・ご依頼は下のフォームからお気軽にお問い合わせ願います。 価格表はこちらです。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

ウェブサイト

メッセージ本文

株式会社オフィース・Ichijo

〒107-0061
東京都港区北青山3-6-7
青山パラシオタワー 11階

Tel.: (03)5778-5944
E-mail: e-mail address
HP: http://www.eibun-copywriter.com
  bottom button

-英語の時短勉強法