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優秀な英文コピーライターを採用する際の5つ(+3つ)の採用基準

2016/06/15

広告・ホームページ・E-mailなどで目標を達成するために執筆代行を検討されたことはございませんか?

特に外国語の場合、日本語の様に思う様に書けないことからコピーライターに執筆代行される企業が増えています。

世の中にはたくさんの英語のライターがいますが、この記事ではどういう基準でライターを採用すると間違いが無いか解説いたします。

1. ダイレクト・レスポンス・マーケティング・キャンペーンで優れた実績と経験があること

広告やホームページ・E-mailなどの書物で執筆代行する時は、単に文章力がある作家では無く、ダイレクト・レスポンス・マーケティングで結果を出す方法を熟知しているライターに外注されることをお勧めします。

また、ダイレクト・レスポンス・マーケティングで経験と実績があるライターが望ましいです。

因みに弊社の場合、E-mailでだいたい3〜5%、ブログで1〜4%、FaxDMで1〜3%、ランディングページで5〜10%のコンバージョンがあります。

ポイント:ダイレクト・レスポンス・マーケティングでは、コンバージョン率とレスポンス率という2つの数字を確認することが大事です。

レスポンス率とは、問いかけに対する返答で例えば、E-mailからの呼びかけに対して何人が反応し回答してくれたか?を指して、コンバージョン率は発信に対して実際に購入してくれた数値を指します。

これらの数値は高ければ高いほど良いです。

一般的にハードルが低いものの方が数値は高いです。

(安いものは売れるし、魅力的なオファーには反応が高いです。)

無論、商品、価格、顧客ターゲット、時期の違いによりこれらの数値はぶれますが、だいたい上の数値を叩きだすので、プロとして喰っていけてるのです。

2. クライアント毎にどういったDRMキャンペーンが適しているか判断しクライアントにアドバイスできる。

一概にDRMと申しましても様々な媒体(TV, インターネット、雑誌など)がありますし、集客したいのか?売りたいのか? 問い合わせしてもらいたいのか?・・・と用途/目的により様々なものがあります。

会社の規模、会社の成長ステージ、売りたい国、顧客層、どれくらいの予算を持っていてどれくらいの期間で成果を求めているか・・・などの要因で使う技法も変わってきます。

クライアントにインタビューを進める中で、どういった技法を使うのが良いかアドバイスできる能力が必要です。

そして、複数のオプションをあげてどれくらいの効果が見込めるか?どれくらいの費用がかかるか?を提言できる能力が無いと正直厳しいと思います。

(お客様の質問にその場で答えられなくても、調べて即日に回答できなければなりません。)

3.DRMの様々な書式/様式に精通している。

DRMは、大きく分けて3つの目的を果たすのに最適です。

(厳密には2つです。これについては後ほど解説します。)

・お客様に問い合わせて頂く、

・お客様に購入して頂く、または

・お客様と信頼関係を構築する。

(お客様と信頼関係を構築するライティングは、厳密にはコンテンツ・ライティングと言います。

全てのDRMライターがコンテンツを書くことはできないので注意が必要です。)

主なDRMライティング

• TV用広告
• インターネット広告
• ラジオ用広告
• 個人向けセールス用小冊子
• 法人向けセールス用小冊子
• 製品カタログ/小冊子
• 申し込みフォームの制作
• グーグル広告
• Facebook広告
• クライアントのTwitterキャンペーン代行
• クライアントのFacebook page管理
• ホームページ作成代行
• クライアントの書物のコンバージョン改善
• セールス用スクリプトの作成代行
• カスタマーサポート用スクリプトの作成代行
• プレスリリース作成代行

・・・などなど。

優れた英文コピーライターはお客様に行動を取って頂く為のライティングをクライアントに代わり執筆する能力があります。

4.コンサルティングができる。

DRMライターはマーケティング能力が必要です。

自らのライティングでお客様に行動を取って頂き、高い反響を得る。 そして高い利益をだせる様になる。

この能力は直接、企業を支援することができるのです。

自らが率先してキャンペーンを行うことがあれば、お客様にアドバイスを提供することでクライアントの収益を改善することもあります。

また、DRMを用いて集客や販売力強化の仕組みを作ることもできなければいけません。

5.コピーライティングができる。

例えば、クライアントが書いた原文で1/500の割合でコンバージョンがでるものがあったとしたら、それを1/100に改善することができます。

例えば、ホームページに書かれた記事の言葉、画像、申し込みボタンなどのレイアウトを変更することでより高いコンバージョンが出る様に修正することができます。

例えば、検索エンジン対策(SEO)されたライティングを提供することで、ホームページの訪問者数を増やすことができます。

そして、当たり前ですが、文法、スペルミスは無く、ロジックも破綻していない英語圏の人間が好感を得るコピーを提供できます。

 

その他にオフィース・一條だからできることがあります。

 

6.コンテンツ・ライティングが書ける。

3.で少しだけ触れました読者と信頼関係を構築するコンテンツの提供。

クライアントに代わり、お客様を教育するコンテンツの代理執筆作業を致します。

• ブログ
• ニュースレターの記事
• ケーススタディ
• ホワイトペーパー
• Ezine
• ステップメールキャンペーン代行
• クライアントのTwitterキャンペーン代行

・・・などなど。

*ちなみに3で説明しましたDRMコピーライティングでは読者にアクションを取って頂くのを目的にしていますが、コンテンツライティングでは教育のみ実践し読者に行動を取って頂くことは稀です。

7.自動車業界に関するコンサルティングができる。

一條が(株)デンソーで海外営業業務に従事していたことから、自動車業界への販促に関する相談を受けることが多いです。

これまでに

・国際展示会のアテンド、

・海外顧客との商談にモデレーターとしての参加、

・販促キャンペーンの考案と実行、

・市場の調査、書類作成代行など

実際に取引につながる営業活動の支援を行ってまいりました。

貴社が若し海外の自動車市場への販売促進に関する支援が必要でしたら、弊社に
お問い合わせくださいませ。

弊社のキャパシティで対応可能か前向きに検討させて頂きます。

8. 翻訳/Proofreadingができる。

弊社には英語、ポーランド語、中国語が母国語のコピーライターが在籍しています。

日本語からこれらの言語への翻訳(又は逆)、そしてこれらの言語間での翻訳。

ロジック、ミススペル、文法の誤りを指摘し修正するプルーフリーディング・サービスも提供しております。

 

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