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インターネットを用いた自動集客/販売の仕組みを構築する方法

2016/06/21

 

GoogleやYahoo!、楽天やDeNAにライブドア、ソフトバンクにアリババ、IBMにMicrosoft・・・。 

これらの企業に共通しているのは? IT企業で莫大な利益をあげていることです。

 

なぜ、IT企業は儲かるのでしょうか? インターネットというインフラを使ってたくさんの方に一気にサービスを提供しているからです。

 

古くは(今もそうですが、)大阪ガス、東京電力、Royal Dutch Shellとそして親方日の丸の東京水道局にNHK・・・とインフラを使った事業をしている企業/事業体は儲かるものと相場がきまっています。

 

インフラを制するとビジネスを制します。 ましてインターネットはボーダーレスで国内にいながら海外のお客様にもサービスを提供することができるのです。 これを使いこなさない手はありません。 もし、御社もネットインフラを使いこなしてサービスを提供できると必ず効率的に莫大な利益をあげられる様になります。

 

ところでご存知でしょうか?

インターネットで収益をあげるといっても様々なビジネスモデルがあることを? 誤ったビジネスモデルを選ぶとせっかく時間とお金をかけてもその努力が無駄に終わってしまいます。ですから、賢明なあなたには貴社のビジネスに合った適切なモデルを選択して頂きたいのです。

この記事ではインターネットで使われている数々のモデルの中で、商品やサービスを販売するのに使われるビジネスモデルをご説明します。

是非、貴社にあったビジネスモデルを選択する際に参考にしてください。

 

0. 今回の記事では対象外のビジネスモデル

もし貴社が資金に余裕があってどうしてもやりたいということでしたら、Facebookやmixiの様なSNS、ソフトバンクやau、ドコモの様なキャリア、googleやYahoo!の様な検索エンジンそしてアリババやamazon、楽天の様なビジネスマッチングサイトを運営する・・・というビジネスモデルがあります。

しかし、こういった仕組みを構築するのは莫大な初期投資が必要で相当なマンパワーが必要ですので、この記事では推奨しておりません。

この記事で推奨するビジネスモデルは、既にリアルで事業があるもののインターネットを用いて更に多くのお客様と取引がしたいと希望される方か、スタートアップで資金も、人脈も、取引先も少ないので今から増やしていくことをご希望される方を対象にしたものであることを予めご理解願います。

 

1. ネットショップ

Web上で商品を販売し、収益を獲得するモデルです。 自社でネットショップを開設し独自に販売を行う場合とAmazonや楽天などに出店して販売する場合の2種類があります。

 

前者は自身の裁量でショップの機能変更ができますが、アクセス数を集めるのが大変という短所があります。一方で、後者はアクセス数はあるものの機能に制限があったり、利用料が高かったり そして顧客リストを作成することが困難で運営の自由度が少ないという問題があります。

 

そして、どちらにも共通した問題ですが、トラフィックは一時的なものでよほどのことが無い限り お客様には戻って来て貰えず顧客リストも作成できないという欠点があります。待ちの姿勢のビジネスモデルですので、売り上げを増やすには広告費をあげることなどでアクセス数を多くする工夫が必要です。

 

2.ビジネスマッチングサイト

(厳密にはamazonはB2Cのビジネスマッチングサイト、楽天はB2C及びB2Bのマッチングサイトです。)

今流行っているのが、alibaba.comやWizBizなどの企業間の取引を増やす目的のビジネスマッチングサイトと Lancers, crowdworks, e-lanceなどのフリーランスに仕事を発注するクラウドソーシング・システムです。

 

それぞれの特徴:

(1)ビジネスマッチングサイト

登録する際は、どういった課金制度になっているか事前確認しておくことが大事です。

成果報酬体系、一律課金請求、無料・・・と様々な形態がありますが、よく問題になるのがお金を払って登録したのに仕事が貰えないという現象です。 これはサイト運営者やサイトの評判を事前にネットで確認すればある程度実績がわかりますが、たまにハズレがあります。 そして、これは大手企業でも良くあるお話です。貴社に合ったサービスか否か十分な事前確認をする様にしましょう。

ポイント:
私独自の調査では、alibaba.comは欧米の中小企業のオーナーが安い中国製品を購入するために主に使用していますので、値段で勝負できない日本企業にはあまり向いていないサイトだと言えます。もし、品質の高い商品を販売したいのならば独自の販売チャンネルをネットで構築されることをお勧め致します。

(2)クラウドソーシング

lancers, crowdworksなどのクラウドソーシングサイトですが、こちらは翻訳やライティングなどの仕事をやって欲しい人/会社が希望する値段で請け負う人/会社を探すのを目的としています。これらもトラフィックが一過性で仕事もコンスタントに取れない・・・という欠点があります。あと、フリーランサーにとってはコンビニでバイトする方が時給が高くつくほど単価が安い仕事が殆どですので 小遣い稼ぎ程度で良い人以外はこれを使わないことをお勧めしています。

 

そして、残念なことですが、これらのサイトは他社のプラットフォーム(ビジネスマッチングサイト)を使って販売している限り顧客リストを作成することができないという致命的な欠点があります。

3. ダイレクト・レスポンス・マーケティングを用いたインターネット集客/販売法

ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは、
(1)集客し、

(2)お客様と信頼関係を構築してから

(3)販売する3つのステップを踏む

マーケティング手法です。

 

イメージをご覧ください。

 

(1)集客

インターネットとリアルのビジネス現場でe-mailアドレスを集める作業を通じてリストを作成する作業を言います。

アドレスを集める際、以下2点に注意することが必要です。

①インターネットでは様々な媒体からセールスレターに誘導する仕組みと、誘導したお客様に読者登録して頂く仕組みが必要です。

②提供するサービスを必要とする属性で、できるだけたくさんのリストを集める様にしましょう。

 

例えば、ダイエットに興味がある人にケーキや炭酸飲料の紹介はダメですし、男性に女性用下着の紹介をしてもあまり意味が無いです。 あなたが販売する商品を求めている顧客層の属性にマッチしたe-mailアドレスを集める様にしましょう。

そして、e-mailアドレスを収集するのに相性の良いものがブログです。 ブログでお客様に役立つ情報を発信し続けて、セールスレターに誘導し顧客リストを構築するモデルが今流行っています。 ブログはアメブロやGoogle、はてなブログの様な無料のものを使う方がいらっしゃいますが、会社が運営するサイトとしては独自のドメインを取得してブログ構築されることをお勧めします。

なぜなら、無料ブログは運営会社の都合で突然削除される可能性があるからです。

独自ドメインを取得してブログ構築する際は、使いやすさの観点からワードプレスを使うことをお勧めします。

 

(2)教育

メルマガを配信してお客様にいかにあなたの商品が役立つかお伝えしましょう。 お金を払ってあなたの商品を購入することがどれだけお客様の生活を快適にするか? なぜお客様はあなたからその商品を買うべきか? どうして今その商品を買うべきか?・・・などをお伝えします。

あなたに認識しておいて頂きたいことは、ここは教育をする場だということです。 つまり、売り込む場ではないということです。

お客様との信頼関係を構築するのがこのステージなのです。

 

(3)販売

お客様と信頼関係を構築することができたらお客様にあなたの商品を紹介しましょう。 (1)のステージであなたの商品の属性に合ったリスト構築ができていて、(2)で信頼関係の構築に成功していた上で、更にお客様のニーズと価格があなたの商品とマッチしていたら購入して頂くことができるのです。

まとめ

インターネットを用いてビジネスをするには、資金が潤沢な場合を除き、キャリアや検索エンジン、ビジネスマッチングサイトを運営するのはハードルが高いのでやめておいたほうが良いでしょう。

自社商品を売るにはネットショップやビジネスマッチングサイトに出店する方法があります。 しかし、他者が運営しているプラットフォームを用いると顧客リスト作成が困難という問題があります。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを用いたインターネットの仕組みでは自前のドメインを使ったブログとセールスレターを用いて顧客リストを集めて、信頼関係を構築し、販促することができますのでインターネットで販売するには最も理想的な仕組みと言えます。

 

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