英語で一発逆転!!

英語を戦略的に活用することでビジネスや就職、学校で大きな成果をあげる方法をシェアします。

日本経済が本当に危ない!!

私は、日本の行く末を案じております。
その理由は、経済力の低下です。

バブルが弾けるまでは海外進出だ、
海外企業の買収だ、徹夜で仕事した後には
週末にハワイやグアムで遊び、月曜日からは
また東京で仕事・・・といった
勇ましい話を良く聞きました。

当時、多くの日本人は日々生活が
豊かになることを実感し未来に希望を
持っていたと思います。

しかし昨今は、市場がモノで溢れ生活が
豊かになったにも関わらず、毎日の様に
リストラや倒産などの不景気なニュースが流れ、

ゆとり世代や草食男子と言ったおとなしい
キャラクターの人材が持て囃される様になり、
活気を失っている様に感じます。

私が留学していた’90年代は日本の一人当たりの
GDPは4万ドル弱でアメリカの3万ドル前後に
大きくリードしていました。

現在日本はそのままの4万ドル弱でアメリカの
5万ドル強に大きく負け越しています。

これは日米だけの問題ではありません。

かって一人当たりのGDPが世界1位だった
日本は、2013年時点でOECD加盟国の中で
19位と大きく後退し、IMFの発表によると
今年は更に25位まで後退する予定です。

これは実体経済にもあらわれています。

例えば、欧米では中国人や韓国人留学生の
数が増加傾向にあるのに対して、
日本人留学生の数が激減しているのです。

私がアメリカに居た当時はハーバード大学の様な
超一流大学から無名校、そして富裕層の子女が
学習するボーディング・スクールまで至るところで
容易に日本人留学生を確認することができました。

母校のラ・ルミエール・スクール
(米国にあるPrep. School)には、
自身が在学していた当時、
7名の日本人留学生が居ました。

しかし、ここ15年ほどは日本人の学生が
存在しないという異常事態に陥っております。

もっと身近な例におきかえてみましょう。

新生銀行の調査によりますと、
1979年の調査開始以来、
2015年のサラリーマンの
平均小遣い額は37,462円で
過去2番目の金額だったそうです。

因みに一番低かったのが’82年の34,100円
でしたので、当時よりも物価があがっているため、
今、お父さんたちが飲み代の捻出に
相当苦労されていることが良くわかります。

また、国税庁によりますと、
民間企業の平均給与は平成9年のピーク時よりも
現在は年間50万円以上も安くなっています。

そして、収入が下がった国民が外食を控えて
自炊で節約するようになり、

1996年には国内に80万軒以上もあった
飲食店が今は50万軒くらいに
なってしまいました。

世界の経済が伸び続けている中、
日本だけが伸び悩み、
それを政府がそのままにし続けてきたつけが
今顕在化しつつあるのです。

わたくしが業界では超一流と言われる
デンソーを辞めてまで起業したのは、
様々な産業でたくさんの方々が外貨を
稼ぐのに貢献したかったからです。

海外のビジネスパートナーと対等に英語で
交渉し成果を出す日本人/日本企業
を応援するために、我々は最高のサービスを
ご提供することをお約束します。

自社の取り組みは小規模ですが微力ながら
日本経済の底上げに貢献し、
皆が希望を持てる未来を創造していきたいと思います。

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