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メールマガジンで莫大な収益をあげた6人と6つの秘策

2016/06/15

 

あなたはメールマガジンでは商売につなげるのが難しいという思い込みがありませんか?殆どのメールマガジンは読まれずにゴミ箱行きだと思っておられませんか? ただでさえたくさん受け取るe-mailを読む時間など無い・・・だから他の人も一緒といった思い込みがありませんか?これらの考え方はあながち誤りではありません。誰だって忙しいのにジャンクメールが来たら読まずに捨てたくなりますし、タイトルを見て、自分に関係無いメールだと判断したらスルーしてしまいます。

 

さらに、ほとんどのメールマガジンが役に立たない情報ばかりなので、人はメルマガを敬遠する様になってきたのです。 でも、だからと言ってメールマガジンが販促ツールとして全く使えないということではないのです。

 

これからお伝えする事実を知ると恐らくあなたの考えは180度変わることでしょう。

この記事では6人のSuper E-mail Marketerと彼らが共通して実施した良い反応を得る為の6つの秘策を紹介します。

35万人のメールアドレス保有で年商1億円の川島和正氏

川島和正さん
川島和正さんは、外資系製薬会社に勤務していた時に副業でオークション販売を経験。 月収30万円をあげられる様になり、退社を決意。アフィリエイトと情報ビジネスで月収500万円以上稼げる様になられました。

現在は日刊インターネットビジネスニュースを発行。日本最大の34万人の読者数を誇るそうです。

 

2009年には教材「1,000万プログラム」を販売し、2ヶ月で5,000万円の収入があったそうです。そして、毎年私塾を開催しそこで年会費の収入が1億円。ベストセラー作家としての印税も数千万単位。個人で数億円単位の年収を得ている計算になります。

 

彼は日本のアフィリエイト業界のパイオニアとしてその道を切り開いたことを私は評価しています。(商材や子弟制度については知り合いに購入者がいないので評価できません。 ネットでは悪い評価も聞きますが、自身は面識が無いのでコメント出来かねます。)

 

そして、彼の凄いところは、何と言っても34万人の読者を集めたことだと思います。

 

自己プロデュース能力が高いe-mailマーケティングのプロです。 34万人の読者がいれば、e-mailで食べていけるということを身を以って呈してくれています。

所持金10万円から億万長者に登りつめた与沢翼氏

与沢翼

元々起業家で数億円単位の年商を誇っていた彼は、トラブルに巻き込まれて所持金10万円の状態に追い込まれました。 そして先述の川島和正氏にメールアドレスを斡旋して貰い(ひとつのアドレス登録に対し600円で)、70,000件のアドレス入手に成功。

川島氏に4,200万円のメールアドレス料を支払う為に、このメールアドレスを使って期限前に7,000万円の売り上げを達成。(約一月半で3,000万円
の利益を出す。)

以降、あらゆる教材/商材を売り続けて10億円以上の売り上げを達成されています。

 

個人的には、与沢翼さんが不死鳥の様に苦境から脱していることを尊敬します。(川島さん同様に、商材や子弟制度については知り合いに購入者がいないので評価できません。派手にお金をばらまいたイメージがありますが、私は不屈のバイタリティを持つ与沢さんを尊敬します。)

彼も濃いリストがあれば、何億と売り上げを達成できることを証明してくれています。

時給800円の皿洗いから億万長者になったDaiponこと濱田 大輔氏

だいぽん/濱田大輔

日本のアフィリエイト業界には有名人がいます。(アメリカや世界にもいますが・・・)

 

彼はパチンコ狂の両親を持ち、極貧家庭に生まれました。 

2009年バイトで貯めた学費を親に使い込まれて休学。 

空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で100万円の売り上げ達成。

27歳で一人で年商一億円達成。

28歳以降お金の為に働く必要
が無くなる。

 

・・・なんか彼の経歴を見てたら最初は可哀想にと思いましたが、20代の若さで働かなくて良いとは羨ましい限りです・・・。

 

彼のアフィリエイトはブログとメルマガを融合したスタイルを取っています。

そして、私、一條もブログとメルマガを融合したビジネスモデルを読者の皆様に推奨しております。

これについては別途解説いたします。

欧米のE-mailマーケター

さて、ご存知の様に日本の人口は約1億2千万で、その内インターネットを使う層は約9,900万人と言われています。 日本でインターネットを使用
する方がそれだけ多くおられるので、今、インターネットでビジネスをしないと機会損失が大きいことが良くご理解頂けると思います。

更に、ハーバード・ビジネスレビューによると、英語を母国語とする人間は17.5億人、第二言語とする人間は13.5億人と大変な人数が英語を話します。

その内のインターネットにアクセスする人口が10億人超だそうですから巨大マーケットですね。

 

次に紹介する三人は英語圏からの人物です。

上記三人と比較すると収益は桁違いです。

日本人アフィリエイターの収入が霞んで見えてしまうかも知れません。

ForbesとThe Wall Street Journalがトップマーケターとして認めるNeil Patel氏

Neil Patel

画像にも書いてありますが、彼の経歴は凄いです。

 

・アマゾン、Viacom、ヒューレット・パッカード、NBC、ジェネラル・モーターズの利益率改善、

・Forbes誌が世界のトップ10オンラインマーケター認定、

・ウォール・ストリートジャーナル誌ではネット上で最も大きな影響力を持つ人物として認定、

・Entrepreneur誌は世界の聡明な企業の起業家Top100に認定、

・オバマ大統領が30歳以下のTop100起業家として認定、

・国際連合が35歳以下のTop100起業家の一人として認定、

・TechCrunchのサイトのアクセス数を2ヶ月で30%上昇することに成功、

・クライアント(ティモシー・サイクス:株のトレーダー)の年間収益をメルマガで$1.2million(約1億3千万円)増やすことに成功。

 

・・・などなど。実に輝かしい経歴ですね。

 

彼の研究によると、E-mailが最も費用対効果が高いインターネット・マーケティングツールだそうです。

Neil Patel Study of E-mail
$1.00の投資に対し$40.00のリターンが有るそうです。

これを読むと、E-mailをやらない訳にはいきませんよね?

こちらはNeilが書いたE-mailMarketingに関するまとめです。

大変勉強になりました。若し、英語を読むのが苦痛でなければどうぞ。
Neil Patel About E-mail Marketing

Pat Flynn

Pat Flynn

125,000人の読者がいるPat Flynn。 彼の2016年5月の月収は$166,123.99でした。 大学は建築学科卒業で建築関連の仕事はやりがいがあったそうですが、2008年のリーマンショックにより解雇され、仕方が無くアフィリエイトを開始したそうです。

こちらが彼のブログです。
Smart Passive Income

Podcast、TVにブログ、スピーチに 若しあなたがご興味あれば英語でブログを構築する際に役立つツールやサーバーまで紹介しています。

彼のモットーはアフィリエイトで得たスキル・技術を出来る限りたくさんの人とシェアすることでインターネットをより使い勝手の良いものにすること・・・だそうです。

ポイント:
この点、私は典型的な日本人のメンタリティと少し異なるな・・・と文化の差を感じます。わたしは日本人であることに誇りを持ち、感謝していますが、中には嫌いな文化があります。その一つが、この分かち合う精神の欠如ですアメリカに9年間住んでいた私の目から見ると、どうも日本人は一般的に 皆で分かちあおうとはせずに足の引っ張り合いをする傾向が強いです。

話が少しそれますが、わたしは英文コピーライターとして頑張っています。 ですが、ライバルがいないことを残念に思っております。もし、強烈なライバルがわたしの周りにいたら、今以上に努力が必要になることでしょう。 一方でコピーライティング業界は盛り上がり、お客様は高品質のコピーを適正な市場価格で購入することができる様になるのでWin/Winなのです。

しかし、典型的な日本人の発想ならば「ライバルをつぶせ/ライバルは来るな」・・・だと思います。

Pat Flynnの話から外れてしまいましたが、元に戻すとこういう情報を分かち合う気前の良さが欧米ではファンを増やします

良く世間で言われている様に、与えるものが多ければ多いほど潤うのです。

E-mail Marketingも例外ではありません。

毎日の売り上げ$135,000を喪失することでE-mail Marketingを習得し挽回したNoah Keagan

Noah Kagan

Noah KeaganはKickflipというFacebookで一番大きなapp開発会社を運営していました。 ご存知の様にソーシャルゲームの台頭でFacebookには大量のゲームメーカーが独自のゲームを納品していました。Zynga, Tagged, Gaia Online そして Disney ・・・。 (日本ではあまり有名ではないかもしれません。)

 

Facebookには16億人の会員がいます(2016年1〜3月)。その内の1%がゲームをし、そのうちの1%が課金していたとしましょう。約16万人がFacebook上で課金している計算となります。

 

Kickflipは、その課金を行うAppをFacebookに提供し、上記のゲームメーカとユーザーをつなぐ役割を担っていました。 しかし、ある日KcikflipはFacebookから締め出されて
しまいます。 その為、1日の売り上げが15万ドルから1,5万ドルに減少したそうです。

ポイント:

これは下請け会社の宿命で、最近の事例で最もわかりやすいのが、三菱自動車とその下請け会社の関係です。4月29日のSankeiBizによりますと、今回のスキャンダルで四万人が職を失うそうです。

話が少しずれましたが、この生存競争が激しい世界において、生き抜いていくには、常に販路を広げる努力が大切です。

今現在、ブログだけ、Twitterだけ、Homepageだけ・・・で数千万円の売り上げがある企業様・・・。

トヨタ自動車や日立製作所の様な大企業と太いパイプを持ち莫大な売り上げを出している中小企業の方・・・も同じですよ。

ある日、Googleが運用ルールを変えると途端にブログやHomepageから集客できなくなりますし、突然Twitterのアカウントがブロックされたら、集客できなくなりますし、メインの取引先企業が貴社との取引を打ち切ったらお終いです。

自分の身は自分で守る鉄則です。そして販路を広げるにはインターネットを用いたダイレクト・レスポンス・マーケティングがお勧めです。

そして、それをE-mailマーケティングでやり遂げたのがNoah Kaganなのです。

OkDorkでは5万人のリスト収集を8ヶ月で成功。

ここからの収益は明らかにされていませんが、彼が運営する他のサービス、AppSumoでも同じテクニックを駆使し、20万人のリスト収集を1年間で達成。70万人のアクティブユーザーからの収益で絶好調!とのこと(ちなみにAppSumoはバンドルでソフトを提供するビジネスマッチングサイトで、ソフトの開発者が売り上げの5割を、AppSumoが残りを取る仕組みになっております。)。

 

今回ご紹介した六人の様に、あなたもメルマガで莫大な利益をあげることは可能なのです。

 

売れるメルマガのコンテンツの書き方はまた、別の機会に説明致しますが、最後にこれら六人がどういう法則に則って莫大な利益をだすことができたかを簡単に説明して締めたいと思います。

ではどうすれば売れるメルマガを書くことができるか6つの秘策を解説します。

売り上げを出す

1.数が大事

どの方にも共通して言えることですが、見込み客は多ければ多いほど良いです。

 

ただ、最近は読者の目も肥えて、ひと昔前ほど簡単に読者登録をして貰えなくなっています。 読者登録して貰うにはプレゼントを用意したり、無料セミナーをプレゼントしたり、様々なギミックを使うことができますが、 最近はこのギミックもあまり聞かなくなってきています。 なぜなら、皆が挙ってたくさんの無料プレゼントを用意しだしたからです。

数多あるメールマガジンの中であなたのメールに読者登録して頂くには?

あなたのメールマガジンが提供する情報が魅力的であることが大事です。

 

2. 属性も大事

例えば、お蕎麦が食べたいのにステーキを提供されたらいくら美味しそうでもお客様は歓迎しません。

お客様が求めているであろう情報を提供することが大切です。

ただ、お客様のセグメンテーションも厳格には、年齢、地域、性別、学歴、収入、職業・・・などなど細かく分離できれば出来るほど良い結果がうまれます。

こういった個人情報を入手することは簡単ではありませんが、できるだけ多くの情報を入手すると良い結果がでます。

3. 信頼関係を構築する様に努めること

メルマガは販売促進ツールですが、主にはお客様との信頼関係構築に使われるべきです。

メルマガで提供するのはお客様に役立つ情報が主であるべきです。

比率で言いますと、役立つ情報/教育的ん内容のものが9に対してセールスが1くらいが良いです。

4. 私信の様な言葉使いを実践すること

私は敢えて丁寧な言葉使いをわざわざすることがありますが、本来、e-mailではフレンドリーにお客様に接して距離感を縮めることが大切です。

これも程度の問題ですが、意識的に口語体で書く方が良いです。

5. 一つのテーマに一つのメッセージだけ書くこと

読者が混乱しない様に一つのテーマには一つだけ書く様にしましょう。

6. 開封率をあげる為に

題名を変えて再送付

驚くことにe-mailは題名を変えるだけで開封率があがります。

1度目に読んで貰えなかったe-mailでも2度目に読んでもらって全体で3割近くの開封率にすることもできるのです。
(ちなみに一般的にE-mailの開封率は10〜20%と言われています。)

題名をパワフルなものに変える

これはブログで使うテクニックと同じですが、"How to"とか"〜の秘訣”だとか、「呼びかけ」とか「質問」がテーマに書かれていれば、反応が高いです。

 

まとめ

アフィリエイトがメインな話になってしまいましたが、

・国内外でメルマガを使って莫大な利益をあげている人がたくさんいますよ。

・ここに紹介しているのはごく一部ですよ。

・良ければメルマガで収益をあげる方法を勉強されてはいかがでしょうか?

・・・という気づきのための記事でした。

 

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