英語のプレゼン力を強化

英語で自己紹介/会社紹介パワポスライドの模範例!作り方を徹底解説!

この記事を読むのに必要な時間は約 18 分です。

こんにちは!一條 彰(詳しい経歴)です!

先日、ある国際的な会議に参加する機会がありました。

そこで日本人の方が何名かプレゼンをされたのですが、自身と一緒に観客席にいた米国人の知人マイクから指摘を受け、何とも言えない“もやっとした気持ち”になったことをよく覚えています。

マイク
マイク
あきらさん、なぜ日本人の自己紹介は全部ありきたりで退屈なのかな?
一條 彰
一條 彰
自己紹介で話すことはみなほぼ同じだから、創造性を発揮させられないと思うけど?
マイク
マイク
アメリカ人にとっては日本人の容姿は同じ様に見える。なのでハンで押した様な挨拶だと印象に残らないよ。日本人のスピーカーは皆、少しでも特徴を持たせた方が良いよ
一條 彰
一條 彰
失礼なことを言うな。個人ごとに個性も容姿も違うわ💢
マイク
マイク
少なくとも自己紹介にもう少しひねりを入れて工夫した方が良い。プレゼンも退屈だし・・・
一條 彰
一條 彰
わかった。わかった・・・・

一般的に日本人は英語が苦手ですから、アメリカ人と同じくらい自由自在にお話をすることができる人はそんなに多くありません。

ただでさえ大勢の前でお話をすることが大変なのにさらに外国語だと困難極まることを非常に良くわかっている僕は、同胞の日本人が外国語で一生懸命プレゼンされているのを見るとどんな時でも、「がんばって」と応援したくなります!

ただ、日本人の自己紹介は印象に残らないというマイクの意見も少し気になりました。

皆、ありきたりで似た内容で自己紹介するので、普段、日本人と接することが少ない欧米人の場合、同じイベントに複数の日本人プレゼンターが登場すると混同してしまう様です。

ですから、僕は考えたのです。

欧米人の好感を呼ぶ英語で自己紹介するパワーポイントスライドの作り方を解説すれば、多くの方のお役に立つのでは?と。

もしあなたが、英語で自己紹介する時に

  • どんな意識をもって話せば良いかわからない、
  • 何をお話すれば聴衆に喜んでもらえるかわからない、
  • 会社のチーム紹介のスライドの作り方で悩んでいる

様でしたら最後までこの記事をお読みくださいね。 あなたが求める情報がこの記事から必ず見つかります

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英語で自己紹介する時は目的意識を持つことが大事!

英語圏でも日本と同様に、プレゼンターが自己紹介をする目的は、彼/彼女(等)が聴衆と良い関係を構築するためです。

また、会社や組合などの組織が同じ目的で自らのことを紹介することもあります。

いずれの場合でも、聴衆が抱える問題の解決に必要なスキルやリソースすべてをあなたが持っていると聴衆に思ってもらえるように、おのれの経歴や能力、そして権威を自己紹介の時にアピールするのです。

自己紹介のスライドにプレゼンターの自信に満ちたイメージが投影されるのはそのためです。

突き詰めていくと、自己紹介は新しいクライアントや投資家を獲得(仕事や収入、そして人脈を増やす)するのが目的です。

目的を達成するには、あなたがプレゼンテーションで聴衆にどんな自分やチームのイメージを持ってもらいたいか?どういう特徴を知って欲しいか?を考えてみると良いでしょう。

例えば、

  • 創造性
  • 誠実さ
  • 信頼性
  • 几帳面
  • 権威性
  • 積極性

などが考えられます。

一緒に過ごしすことが快適で機知に飛んだ対応を取ってくれる友好的な人に人は心を開きます。

そして、人間性や能力が高い優れた方に人は魅力を感じます。

なので、あなたと付き合うことにどんなメリットがあるかを聴衆に伝えられると良いですね。

ただ、自分のことを良く思ってもらうには聴衆のことを良く理解していることが前提条件となります。

次に、なぜ自己紹介スライドを作るには聴衆を理解することが必要なのかを解説します。

英語で上手に自己紹介するには、聴衆を理解することが大事

繰返しになりますが、自己紹介は、あなたやあなたが紹介するチームが英語圏の聴衆と関係を構築する重要な役割を担います。

 

ところで、孫子の兵法の有名な一節に「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という言葉があることをご存知でしょうか?

「戦いに勝とうと思うなら、まず相手のことを知らなくてはならない。 相手を研究し、自分の得意・不得意についてよく理解すれば、どんな戦いでも勝つことができる。」 という意味の格言ですが、英語で自己紹介する時に必要な視点をうまくあらわしている言葉でもあります。

 

上手に自己紹介するにはあなたの聴衆に合わせた紹介文言を作成することが不可欠です。

最初にあなたがおかれた状況と聴衆を理解することで、メッセージの伝え方を考えてみましょう。

例えば、ビジネスの様なフォーマルな場での自己紹介と、学校での自己紹介では聴衆に伝えることが大きく異なります

初めて仕事で会うお客様には、会社での自分の役割やクライアントに価値を生み出す能力に焦点をあてて紹介すべきですし、仮にあなたがそのクライアントに関連する経験やスキルを持っているのであればそれを共有すべきです。

その様な場合、あまり、趣味やプライベートの話を自己紹介に織り込むのは得策ではありません。

一方で、あなたが初めて会う海外拠点の同僚や乗馬やスポーツなど趣味の会で自己紹介する場合、あまり格式ばる必要はありません。

自分の経歴や職業を伝えると共に、趣味や興味があること、考え方や家族のことなどあなたの人間性に重点をおいて情報を伝えるのが良いでしょう。

この様な場合、楽しいイメージを表現できる自己紹介スライドを使ってみると良いかも知れません。

このように、自己紹介スライドをどのように構成するかは、あなたと聴衆の関係により大きく変わるのです。

また、自己紹介スライドでは、あなたやあなたが紹介するチームが相手と近しい関係を構築する以外に、あなた(たち)の役割を説明することが大切です。

そうすることで、聴衆はあなたをより良く理解しようとします。

この様に、相手とおかれた状況によって、自己紹介スライドでは伝える内容を変えて用意しましょう。

では、次に、実際に英語で自己紹介するスライドの内容の決め方について説明します。

英語で自己紹介するスライドの内容を決める

自己紹介する際、あなたは聴衆に、何をお伝えして、どの様に感じ取ってもらいたいでしょうか?

スライドを作る前にそれを一度じっくりと考えてみましょう。

紙にリストを書き上げても良いでしょう。

自己紹介で伝える内容は、ビジネスでの打ち合わせ、セミナー、就職面接などでそれぞれ異なります。

例えば、

  • 出身地
  • 経歴
  • 自分の使命
  • キャリア目標
  • 学歴
  • 職歴
  • これまでに参加したことがあるプロジェクト
  • お客様名
  • 実績
  • キースキル
  • ツールやプラットフォーム
  • 強みと弱み
  • プロジェクトや課題
  • 資格
  • 課外活動
  • 性格的特徴
  • コミュニティやボランティア活動
  • 推薦
  • なぜ私を雇うべきか

などの中から、プレゼンのテーマにふさわしい情報をスライドに織り込むことができます。

この時、聴衆と良い関係を構築する為に自己紹介スライドで訴えるべきメッセージを良く考えて情報を選定することが大事です。

スライドに盛り込む内容は、名前、会社名、肩書きなどの基礎情報を除いて多くても7つくらいまでにしぼるのが得策です。

あまり多過ぎると情報を処理するのに聴衆はストレスを感じますので、適量がオススメです。

伝えたい情報を優先順位が高いものから並べて配置し、スライドの見栄えと読みやすさを考慮して調整しましょう。

それが決まれば、次は実際に英語で自己紹介するスライドを作り始めます。

一般的な自己紹介スライドには、あなたの名前、経歴、業績などが含まれますが、これら以外はTPOに合わせて調整します。

英語で自己紹介するスライドの作り方

英語で自己紹介するスライドの作り方について、ここでは、目的別に作り方を解説します。

(1)ビジネス

(2)面接

(3)カジュアル

など、状況が異なるケースそれぞれで用いるスライドの作り方を順に見ていきましょう。

(1)ビジネスで使う自己紹介スライドの例

ビジネスで使う自己紹介スライドには、

  1. Personal profile-略歴
  2. Achievements-業績
  3. Education-学歴(※オプショナル)
  4. Work experience-職歴(※オプショナル)
  5. Skills and languages-スキルと言語
  6. Details-その他(※オプショナル)

をプレゼンターの写真、名前と肩書きに添えて上記の様に準備すれば良いでしょう。

順に解説します。

 

①Personal profile-略歴について

Personal profileは、あなたの個人的な特徴を説明する短い紹介文で、聴衆にあなたがどのような人物であるか、あなたが持っている特性や資質、仕事の経験や意気込みなどを伝えます。

例.

  • Senior MBA highly skilled in needs assessment, strategic planning, establishing priorities and delegating tasks, motivating teams to reach for their best, and following through to ensure success.
  • More than ten years experience in training, development, and delivery, motivation and team building/leadership, general and technical project management, product marketing and management, negotiation, and mediation.
  • A dynamic speaker, trainer, and presenter, skilled in employing clarity and innovation to deliver effective presentations to diverse audiences at all organizational levels, analytical problem solver expertise.

②Achievements-業績について

あなたが就業中にあげた大きな実績、代表的な業績を簡単に2〜3行であらわしましょう。業績は聴衆やプレゼンの内容と関係があり、彼らが関心する様なものを書くと良いです。

例.

  • Cold-called 20+ potential clients on a daily basis, with a closing rate of 10% to 20%.
  • Hit and exceeded sales KPIs by 30% for the months of October, November, and December in 2021
  • Carried out retention calls with unsatisfied customers, convincing 20% of them to keep using the software

③Education-学歴(※オプショナル)について

学歴は、あなたが海外の学校や東大、京大などの国内著名大学を卒業していれば、一目おかれますので書いておくと良いでしょう。

また、海外の学校を卒業していれば、英語が出来る人と看做されるので聴衆に良い印象を与えることができます

ただ、日本の普通の学校を卒業して学士レベルだと学歴を書くことがプラスになることはありませんし、学歴を書いたからと言って仕事につながるかと言うと必ずしもそうではありません。

ですから、あなたが海外の学校や東大、京大などの国内著名大学を卒業していて、どうしても書きたければ書く、程度で良いかと思われます。

※ただし、あなたが修士以上の学歴をお持ちで専門性をアピールする場合、学歴をアピールするのはありです。

④Work experience-職歴(※オプショナル)について

職歴は、著名企業や研究機関で働いていたことがあれば書いておくと良いでしょう。

ただ、こちらも、学歴と同じで聴衆が感心する履歴が無ければ書かない方が良いでしょう。

⑤Skills and languages-スキルと言語について

あなたが聴衆に良い印象を与えるために、プレゼンで話す内容と関係があるスキルや能力については触れてみると良いでしょう。

言語は書きたければ書く程度でオプショナルです。

⑥Details-その他について

ここでは上記に該当しなかった情報を書くと良いでしょう。

例えば、自分が運営するブログやWebページ、Linkedinのアドレスなどをお見せしたい場合、ここに載せておくと良いでしょう。

(2)面接で使う自己紹介スライドの例

最近は面接でパワーポイントのスライドを使うことが少なくありません。

その様な場合、↓の様な履歴書をそのままスライドにするのは得策ではありません

スクリーンに投射したら文字数が多すぎて見辛くて混乱しますし、PPTの特性を活かしたスライドの作成を心がけましょう!

例えば、以下は良いサンプルです。

  • Personal profile-略歴
  • Contact Details-連絡先
  • Education-学歴
  • Work experience-職歴
  • Skills and languages-スキルと言語

がスッキリとしたレイアウトで一目でわかる様になっています。

特に、職歴は時系列で勤務先と担当業務が、そしてスキルについては成熟度合いが一眼でわかるのが工夫されています。

また、配色にも気を使い見た目に優しいのも特徴です。

また、以下の様にスライドを分割して紹介することも可能です。

 

こちらの2枚組の「自己紹介」のPowerPointスライドは、学歴やスキルを強調したい場合に最適です。

学歴や経験を時系列で細かく表現することができますし、スキルは習熟度と共に一目で理解できる様になっています。

目的に合わせて最適なデザインのスライドを使い分ける様にしましょう。

(3)カジュアルな打ち合わせで使う自己紹介スライドの例

カジュアルな打ち合わせで使う自己紹介スライドは↓の様にイラストを用いるのも良いでしょう。

自身の人間性を表すスライドとして、何に興味があるかが一目でわかると良いです。

 

また、↓の様に、写真と共にストーリーで自分を紹介するスライドを作成するのも良いです。

↑の場合、ビジネスミーティングでの自己紹介にも使えますね。

 

聴衆とあなたが達成したい目的によって、最適なスライドを使い分ける様にしましょう。

自己紹介スライドは「”About Me” SlideまたはPPT」とGoogleの画像検索画面で調べてみると参考になりそうな画像がたくさん見つかりますので、困った時には検索して調べる癖をつける様にしましょう。

これまでは個人単位の自己紹介スライドの作り方を解説して参りましたが、次にチーム紹介のスライドの作り方を解説いたします。

英語で会社を紹介するスライドの作り方

英語で会社を紹介するスライドは、新しい投資家や顧客を獲得するためになされることが多いです。

チーム力をアピールし、お客様の問題を解決するために必要なマンパワーと能力を持っていることを示すことが目的です。

会社概要、チームメンバー、個人の紹介などのスライドを用います。

会社概要-ストーリーで会社のことを表すスライドを用いましたが、箇条書きで特徴を表すことも可能です。

チームメンバー-名前、写真、簡単な説明でわかりやすく表現しています。

個人の紹介-名前、学歴、実績を記載。 文字が多めでプレゼン資料としては見にくいですが、全体的にスッキリとしたデザインとなっております。

また、会社をより良く見せるために、例えば、会社の価値観やビジョンを示すインフォグラフィックや、SWOT分析のスライドを用いることもあります。

会社の価値観を表すインフォグラフィックス-目標達成に向けたビジョン、ミッション、会社の価値観が一目瞭然です。


SWOT分析- 競合や法律、市場トレンドといった自社を取り巻く外部環境と、自社の資産やブランド力、さらには価格や品質といった内部環境をプラス面、マイナス面に分けて分析した結果。弱点も魅力としてアピールすることができると強いです。

組織図を用いて、部門/人材ごとの役割と責任を説明することも珍しくありません。

イラストで表した組織図
写真を用いた組織図-担当者が一目瞭然でわかりやすいですね。

効果的にこの図を用いることで、聴衆にはあなたが社内で権威を持つ人物で、その様な重要人物が聴衆のために時間を割いてプレゼンをして貰えていると感じ取って貰うと良い評価を受けることができます。

 

パワーポイントの自己紹介スライドは、あなたがプロジェクトにどれだけコミットしているか、どれだけの努力を惜しまないかを聴衆に示す大切なツールです。

ですから、スライドの作成で手を抜かない様に、アピールできることは全てアピールする心がけが大切です。

その他:英語で自己紹介する際の注意点

英語で自己紹介するにあたって、スライドの作成と実際のプレゼンで工夫すべき点について補足します。

(1)スライドの作成

スライドは見栄えを重視し、図やイメージを多用し文字数を最小限に抑え、読みやすいフォントを用いることが大事です。

また、配色にも注意しましょう。

例えば、青はプロ意識を伝えるのに最適な色ですので、プロフェッショナルでビジネスライクなデザインにしたいなら、青色を基調にしたスライドを作成しましょう。

一方で青は冷たい印象を与えることもありますので、その場合、赤系統の暖色カラーを用いると良いでしょう。

これもTPOに合わせて使い分けるようにしましょう。

僕はロバート・プルチック氏の感情の輪や、

出典:https://swingroot.com/plutchik-emotion/

配色アイデア手帳

を参考にスライドの色設定をいつもしています。

(2)聴衆とプレゼン後、密にコミュニケーションを取る為に

スライドに連絡先を記載したQRコードを追加してe-mailやラインを登録してもらうと良いです。

これにより、コールトゥアクションを達成することができます。

例えば、聴衆にウェブサイトを訪問してもらったり、アンケートに答えてもらったりしたい場合は、QRコードをスキャンしてもらえば良いです。

(3)事前準備は入念に

聴衆に伝えたいメッセージが何かを考えてスライドを作成するまで準備をする方はたくさんおられますが、スライドの作成だけで達成感を味わい、スピーチの練習にまで手がまわらない方が少なくありません。

本番でトチらない様にスピーチの練習必ず行う様にしましょう。

(4)常に笑顔を見せる様に心がけましょう

笑顔は聴衆の緊張を解きます。

海外では歯をむき出しにしてにこやかな笑顔を振りまく方がおられます。

なぜなら、仏頂面で機嫌が悪い顔は聴衆に敵意を見せつけることになるからです。

意識して笑顔で話しかける様に、日本人にとっては不自然に感じるくらい満面の笑みを浮かべる様に心がけることが大切です。

外国人相手には笑顔は聴衆の警戒心を解くのに必要不可欠なのです。

(5)アイコンタクトを忘れずに

恥ずかしいのか明後日の方向を見て聴衆と目を合わさずにプレゼンをする方がおられますが、英語圏の人とアイコンタクトを取るのは日本人とアイコンタクトを取る以上に大切です。

目を合わさないと、「敵意を持っている」とか「不機嫌である」と聴衆に勘違いされてしまいます。

自己紹介を成功させるには、スピーチの最中に聴衆の中から数人選んで定期的にアイコンタクトを取り、目を使ったコミュニケーションを積極的に取る様にしましょう。

(6)姿勢は大事

背筋をたて、頭、体をストレートに保ち体重を両足に均等にかけてする様にしましょう。

姿勢が崩れていると聴衆に悪い印象を与えかねません。

(座っている場合も姿勢に留意し、両手は見える位置におき、良い姿勢を保つ様にしましょう。)

(7)話す内容を変えない

アドリブでその時に思いついたことを自己紹介の時に追加する方が中にはおられますが、質疑応答の時間を除いて、予め決めたこと以外は話さない様にしましょう。

アドリブ部分が追加されるとプレゼンで中だるみが発生し聴衆があなたを聞く集中力がなくなり、本来取ってほしかった行動を取ってくれなくなってしまいます

プレゼンでは自己紹介を含めて決めたこと以外を話さないことが本当に大事です。

英語で自己紹介/会社紹介まとめ

英語のプレゼンで自己紹介/会社紹介を行うには、聴衆と良好な関係を構築する目的意識を持つことが大事です。

そのためには、聴衆のことをよく理解し、相手に響くメッセージを訴えることが大切です。

様々なメッセージが考えられますが、多くても7つまでに絞った方が良いでしょう。

個人が自己紹介をする場合、フォーマルな場、面接の場、カジュアルな場と3つがありますが、場によってスライドの使い分けが大切です。

会社を紹介する場合、会社の能力や人材、ビジョン、ミッション、価値観などのアピールなどを行います。

聴衆があなたと繋がりを持ちたいと思ってもらえる様に、配色やイメージ図の導入など見た目に優しい分かりやすいスライドの導入を心がけたいものです。

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